初心者がパソコン購入する時に必要な知識を解説!


 📝目次
 1.パソコンを使い方から選んでみよう
 2.CPUスペック
 3.メモリ
 4.ストレージ容量
 5.用語集


 

パソコンを使い方から選んでみよう

・自宅でライトに使うなら、ベーシックノートパソコン

ベーシックノートパソコン

メールやインターネット、たまの動画視聴といった機能だけならベーシックノートがおすすめ。

  1. OS Windows10
  2. CPU Atom, Celeron
  3. メモリ 2GB~4GB
  4. officeソフト 非搭載

 

・移動先での作業やタブレットとしても使うなら、2in1パソコン

2in1パソコン

学校でも仕事でも長時間の外出で使うなら2in1パソコンがおすすめ。

  1. OS Windows10
  2. CPU Core M, i3, i5, i7
  3. メモリ 4GB~16GB
  4. officeソフト 搭載

 

・性能重視!持ち運びできてどこでもクリエイティブに使うなら、
 クリエイティブノートパソコン

クリエイティブノートパソコン

難しい作業も、ゲームも性能に妥協できない方におすすめ。

  1. OS Windows10
  2. CPU Core i5, i7
  3. メモリ 8GB~32GB
  4. officeソフト一部搭載

 

・複雑な作業までこなすならデスクトップパソコン

デスクトップパソコン

動画や写真の編集、ハイスペックゲームなど、同時に複雑な仕事もこなしたい方におすすめ。

  1. OS Windows10
  2. CPU Core i5, i7
  3. メモリ 8GB~32GB
  4. officeソフト 一部搭載

 

CPUスペック

よく出てくるCPUの種類を確認しましょう!

CPUの種類インテル
Atom
インテル
Celeron
インテル
Core M
インテル
Pentium
インテル
Core i3
インテル
Core i5
インテル
Core i7
メール・ネット・動画🔴🔴🔴🔴
音楽再生・
プレイリストの作成
🔴🔴🔴
officeソフトを使う🔺🔴🔴🔴
複数の作業を
スムーズに処理する
🔺🔺🔺🔴🔴
動画を快適に編集、
3Dゲームをする
🔺🔴

 

メモリ

最低4GBは欲しい!

満足度少し物足りない最低でもこれくらい欲しいあるとうれしいハードに使うなら
メモリ容量2GB4GB8GB16GB

 

ストレージ容量

写真や動画、音楽の保存を考えると500GBは欲しい!

種類HDDならSSDなら
容量の目安500GB以上128GB以上

 

用語集

CPU
パソコンの頭脳
演算処理を行うCPUによって基本的な処理能力が決まります。
性能重視ならCore iかCore M、価格重視ならAtomやCeleronを選ぶのが良いです。
OS
パソコンの基本ソフト
OSとはOperation Systemの略で、パソコンを動かす基本のソフトです。

バッテリー
電池持ちの良さ
容量が大きいと長時間稼働できますが、重たくなります。
Bluetooth
周辺機器との無線通信役
マウスやスピーカー等とパソコンを無線で通信するようなときに使用する機能。
無線LAN(Wi-Fi)
無線でネット接続
ネットに接続すること等が可能です。
モニタ
画面の大きさ
パソコンの画面サイズはテレビと同様に「型」や「インチ」で表します。
画面解像度
画面の細やかさを表した数値
解像度が高いほど、写真や動画等がきめ細かく表示されるなど利便性は高いですが、一方で小さい画面だと画面上の文字が見づらくなることもあります。
USB
周辺装置との接続役
キーボード、マウス、プリンタ、スキャナ、デジタルカメラ等の各種周辺機器とパソコンとを接続し、データをやりとりするための接続機器です。

商品を選ぶ際は、ご希望のメーカーや機能で検索することができます。